会社沿革

株式会社ICSのあゆみ
1974年2月

現社長・小暮敏郎他税理士13名が発起人となり姫路市北条50番地で「姫路アイシーエス計算センター株式会社」を設立。財務会計専用の端末機CK-3を販売するとともに計算センターとしてスタートする。


1975年1月

岡山市平和町に岡山営業所(計算センター)を開設。


1978年6月

本社を姫路市西延末に移転。


1980年4月

財務会計専用のオフィスコンピュータ「FFシリーズ」の発売に伴い計算センターからオフコンの販売に転換を図る。


1982年1月

超低価格の画期的新製品Nicシリーズ発売。「使いやすさ」でユーザーに爆発的な人気を呼ぶ。


1983年2月

合成科目キーボード(実用新案申請中)、Nic-12を相次いで発表。


1983年4月

20メガ・ハードディスク搭載機Nic-22を発表。


1983年9月

全自動元帳システム、支払手形全自動発行システム(いずれも実用新案申請中)を相次いで発表。大いに注目を浴びる。


1984年2月

社名を「株式会社アイシーエス」に変更。米子市昭和町に米子営業所開設。


1984年4月

「NIC-Juniorシリーズ」の発売に伴いオフコンの販売会社に移行する。


1984年10月

姫路市と共同出資で第三セクター方式による重度障害者多数雇用事業所「アイシーエス姫路市ウェルフェアー株式会社」を設立。


1984年11月

ICS独自開発による簡易ソフト「日本語ビジック」発表。


1985年4月

本社ビル完成、姫路市三条町に本社を移転。
「アイシーエス姫路市ウェルフェアー株式会社」創業開始
[システム開発、受託計算業務を行う。]


1985年9月

各種イベント企画を業務とする、「アイシーエスメディアリサーチ株式会社」を設立。


1985年9月

ユーザーの多様化に適応する「Nic-1800シリーズ(16ビット8インチFD)」「Nic-1500シリーズ(16ビット5インチFD)」の2機種を相次いで発表。


1985年10月

米子営業所を米子市東町に移転。


1985年11月

OCR採用「手書き会計伝票自動読取装置/オートリーダー」発表。入力作業の完全な自動化を実現する、画期的なデータ入力方式に業界の注目を独占。


1986年7月

岡山営業所を岡山市大元上町に移転。


1987年8月

単票元帳両面自動印字装置/JKプリンタ(国内/海外特許申請中)による「全自動両面元帳システム」発表。


1987年9月

最大80メガHD搭載「Nic-2700シリーズ」発表。


1988年11月

「Nic-3500シリーズ」発表。その高速性・機能性・簡便性に発売当初から人気沸騰、さらにユーザー層を拡大。


1989年1月

「消費税統合システム」発表。他に先駆けた同新システムの完成によって抜本的税制改革及び新元号へ迅速に対応。


1990年7月

高級(32ビット)財務オフコン「Nic-6000シリーズ」発表。


1991年2月

高速型OCR最上位機種「オートリーダーⅣ」発表。
1時間に6,000データという驚異的な読取りスピードを実現し、「OCRコンピュータ会計」における開発キャリア・納入実績によって同業他社を圧倒。


1991年3月

高級(32ビット)財務オフコン「Nic-6102シリーズ」発表。
業界初の脱着式リムーバブル・ハードディスク(RHD)を搭載し、革新的な新ディスクシステムを構築する。


1991年12月

32ビット新型ダイナブック採用。


1992年2月

OCR「プレビリングシステム」発表。
定型化できる仕訳を予めコンピュータ登録し、起票の手間と効率を飛躍的に高める画期的なOCRの新システムを完成。この新手法によりOCRの有用性がさらにアピールされ、発表まもなく大反響を呼ぶ。


1992年2月

16インチ・大型ディスプレイ搭載「NIC6000新シリーズ」発表。


1992年4月

17インチ・カラーディスプレイ(ハイ・モノクロ)実装「NIC6000新シリーズ」発表。


1992年4月

NL4レーザープリンタ(400dpi)発表。
白紙利用による各種レーザー対応システムがますます充実させ、レーザー新時代のユーザーニーズをバックアップ。


1992年5月

ダブル・トラクター(3ウェイ出力)機構高機能EDプリンタ実装。超低価格「NIC6003-ED」発表。


1992年5月

「16インチHCターミナル」・「17インチHMターミナル」相次いで発表。
高性能の各ターミナルでの分散処理により、ユーザーのネットワーク構築を支援。


1992年6月

法人臨時特別税、地価税ほか、本年度における税法改正に伴う各対応(新)プログラム完成。
ユーザーサイドにおける即時対応へのスピーディICSのバックアップに利用者の好評を得る。


1992年10月

姫路市飾磨区野田町127番地 北文姫路南ビルに本社を移転。


1992年10月

高級会計オフコン「NIC7000」シリーズ発表。3.5インチ光磁気ディスク(MO)搭載など、バリエーションを揃えたこのシリーズは爆発的にヒット。


1993年1月

低価格会計オフコン「NICJr47」シリーズ発表。コストパフォーマンス№1で爆発的な人気を得る。


1993年10月

高速OCR「AR-5」発表。ホッパ容量の増大など、より機能をアップ。


1994年12月

高級会計オフコン「NIC8000」シリーズ発表。


1994年12月

岡山営業所を岡山市上中野に移転。


1995年1月

低価格会計オフコン「NICJrα」シリーズ発表。


1995年2月

高速OCR「AR-6」発表。認識率向上に加えて、FAX-OCRに対応するなど、より充実したOCRコンピュータ会計システムを構築。


1995年5月

DOS/V対応パソコンシステム「APシリーズ」発表。


1995年10月

低価格高速OCR「AR-J」発表。機能に合わせて選択できる3ラインナップのOCRを揃え、同業他社を圧倒。


1995年10月

高品位レーザーショット「JCシリーズ」発表。レーザープリンタで両面出力を可能にするなど爆発的ベストセラーとなる。


1996年6月

「NICパソコンLANシステム」発表。データの集中管理を可能にし、リスク対応も万全なシステムに発売当初から人気沸騰。さらにユーザー層を拡大。


1996年11月

高級会計オフコン「NIC9000シリーズ」発表。
飛躍的な高速処理を実現。


1997年1月

低価格会計オフコン「NICαⅢ」発表。


1997年4月

レーザープリンタ出力による高品位高速全自動手形発行機「JCT」発表。


1997年6月

最高級高速OCR「AR-7」発表。1時間に15,000データの驚異的な処理速度を実現。


1998年4月

高級会計オフコン「NIC10000シリーズ」発表。


1998年6月

最高級高速OCR「AR-7K」発表。1時間に15,000データという驚異的な処理速度と市販のコクヨ伝票(入金・出金・振替伝票)がそのまま読める画期的な機能で話題騒然。


1999年4月

先進テクノロジーの粋を集結し、より効率よく会計処理を行うために開発された会計業務専用の待望のWindowsマシン「Atlasシリーズ」発表。あらゆるクライアントニーズに対応できる高性能会計コンピュータの登場。


1999年7月

「AR-7K」の読取り精度をアップし、修正時の表示部分を拡大した「AR-8」を発表。


1999年9月

NicAtlasシリーズ用カラープリンタ「KC8」を発表。解像度1200dpi相当、反射のない印字で高速プリントを実現。


2000年4月

NicAtlasシリーズ用インクジェットカラープリンタ「Ci」を発表。解像度1440dpi相当、色あせしにくく美しいカラープリンタ


2000年7月

「NicAtlas50A」を発表。処理スピードもアップし、フロントマスクのデザインも一新


2000年10月

「NicAtlas1000A・100A」を発表。「Atlasシリーズ」がいずれもハイスペックにバージョンアップ


2001年1月

液晶タブレットを採用した「POS会計システム」を発表。ペンタッチ入力でキーボードレス・マウスレスを実現。特許出願中。


2001年8月

「NicAtlas200・55」を発表。ハードディスク容量増に伴いDVD-RAMドライブは9.4GBを採用。


2001年11月

「NicAtlas2000」を発表。セキュリティも万全なハイスペックマシン。POS会計システム対応の液晶タブレットを標準装備。


2001年11月

AtlasLANシステムの専用端末機「WorksF15A」販売開始。
15インチ液晶パネル一体型で省スペース化に最適。


2002年4月

「建設上手くんProⅡ」販売開始。「経理上手くん」をはじめとするシリーズが充実。


2003年4月

インターネット接続サービス、ダウンロードサービスなどWebに関わるさまざまなサービスを開始。


2004年4月

名古屋国税局管内で電子申告が開始され、いち早く「電子申告システム」を開発し出荷。


2005年2月

社名を株式会社ICSへ変更


2005年4月

アイシーエスメディアリサーチ株式会社をICSメディアリサーチ株式会社へ変更


2004年6月

現在地に本社を新築移転。ICSグループの総本山としての体制が充実する。


2005年7月

新型プリンタ「NL9」・液晶パネル一体型「WorksF17」シリーズ発売開始。


2005年11月

Atlasターミナルシステム専用端末機「MiniAtlas」発売。運用管理コストの削減に有効。


2006年6月

「Atlas3050」発売開始。


2006年12月

ランニングコストを重視したカラープリンタ「OC9」を発売。


2007年3月

「上手くん」シリーズをVista対応版にヴァージョンアップ。ダウンロードサービスにて対応。


2007年4月

「Atlas370・3070」を発売。サーバー機能のアップを図る。


2007年5月

Vista標準搭載の「Atlas68」発売開始。


2007年6月

Atlas68トータルパックシステムプリンタが「EMF9」へと機能アップ。


2008年1月

紙厚自動調整、フロント給紙など高機能な「OM」ドットプリンタを発売。


2008年3月

新財務システム「財務処理db」発売開始。処理効率アップの機能が満載。


2008年6月

新型レーザープリンタ「EC8」発売。


2008年8月

「Atlas5000」に続いて「Atlas70」の発売開始。


2008年9月

「Atlas500」の発売でシリーズ全機種が一新される。


2008年10月

「VPN」環境構築サービス開始。


2009年5月 

事務所のデータ保全を支援する「ICS・インターネット・ストレージ・サービス」を始める。


2011年6月

建設業の適切な評価ができる「建設業経営事項審査システム」を販売開始。


2012年3月 

直感的な操作ができるように全面リニューアルした「給与処理dbシステム」を販売開始。


2012年4月  

低価格での販売を実現するため利用期間だけ料金を支払う「ICSATOMⅡ」を販売開始。


2012年10月 

財務処理dbとOCRのセットで原始証憑データを扱う「原票会計システム」を販売開始。


2013年8月

手形振り出しに必要な事項を全て自動作成する新型手形発行機「CW305」を発売。


2013年9月

データを抽出して簡単に帳票が作成できる「資料せんプログラム」を販売開始。


2014年7月

画面レイアウトと操作感を大幅に向上させた「減価償却dbシステム」を販売開始。


2014年11月

銀行のデータから仕訳を自動作成する「銀行データ取込システム」を販売開始。


2015年4月

自動アップデートに対応した顧問先向けソフトウェア「上手くんαシリーズ」を新発売。


2015年9月

会計事務所向けの個人番号管理システム「ICSマイナンバーシステム」を新発売。


2015年10月

将来の収益や資金情報をもとに簡単に経営計画書が作成できる「経営計画システム」を新発売。


2016年4月

電子帳簿保存法スキャナ保存制度に対応した「原票会計Sシリーズ」を新発売。