原票会計Sシステム

スキャナを活用して請求書や領収証を廃棄! オフィスのペーパレス化が実現できます。

 

読み込んだスキャン文書の内容がそのまま仕訳データに

原票会計Sは、日々増え続ける納品書・請求書・領収書などをスキャナで読み込ませて財務システムの仕訳データと関連付けを行うシステムです。光学文字認識(OCR)機能により読み込まれたスキャン文書は、自動的に仕訳作成され、タイムスタンプの付与を行った後は仕訳データとして会計事務所へ送信されます。今まで保管していた国税関係書類は電子化されたことで廃棄が可能になり、保管にかかっていた費用が節減・削減できます。

 
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導入のメリット


2015年に電子帳簿保存法が改正され、3万円の金額基準や電子署名の廃止など規制が緩和されました。
紙の文書の電子化はオフィスのペーパーレス化を実現するだけではなく、一元管理による業務の効率化が実現します。
 

今までは

>・保管書類が山積み

>・書類の保管費用が高い

>・資料を探すのが大変

>・データ入力に時間がかかる

これからは

>・国税関係書類を廃棄できる

>・保管費用を節減・削減できる

>・デジタル文書を簡単に検索できる

>・入力作業の手間が軽減される

 
 
 
 
長年のノウハウが自動仕訳を実現

原票会計Sは日常の業務で日々増え続ける請求書や領収書などの原始証憑をスキャナに読み込ませて財務システムの仕訳データとして変換する自動入力支援システムです。

長年のOCR技術のノウハウと経理業務に特化した操作性に重点をおいて開発しているため、経理の知識や仕訳が分からなくても素早く仕訳データが作成できます。

これで面倒な入力作業から解放され、時間を有効活用できます。

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お手持ちのパソコンを使って始められます

ICS推奨のスキャナと原票会計Sシステムのみですぐに始められます。

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主な特長

使いやすさを追求した便利な機能を多数ご用意しています。

 

 

電話番号から勘定科目を割付け

 

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ロゴ化された店名は電話番号を読み込み、プログラムに搭載している電話番号辞書から名称を自動的に割り出し、領収書を読み込むだけで店名・摘要・勘定科目が自動で転記されます。

 

帳票との関連性を確保

 

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原票会計Sで読み込んだスキャン文書は、当社の財務システムに仕訳データとともに転記され、仕訳日記帳、総勘定元帳といった帳簿との相互関連性を確保しています。

 

大量の納品書もまとめて投入

 

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ICS推奨の据え置き型のスキャナを使用すれば1枚ずつフタを開けてスキャンしなくても、書類をまとめて差し込み口に投入すれば一気にスキャンできます。

 

低価格でタイムスタンプを付与

 

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スキャナ保存制度の適用を受けるには、「一般財団法人日本データ通信協会」認定のタイムスタンプが必要です。ICSでは「原票会計S」システムのオプションとして安価にてご提供いたします。

 

電子取引のファイルを読み込み

 

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インターネットや電子メールで取引した注文書や請求書は、PDF形式や画像データであればファイルを読み込むだけでOCR認識され仕訳データ化できます。

 

原票イメージの管理機能

 

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読み込んだ原票イメージが簡単に管理できる機能「原票ビューア」をご用意しています。表示方法は一覧表示とスキャン文書がわかりやすい縮小画像表示から選べます。

 

 

 

スキャナ要件
推奨スキャナ Sシリーズ:S10,S20,S11

ScanSnapシリーズ:ix100,S1100
解像度 25.4mm当たり、200dpi以上
階調

カラー:RGBの階調はそれぞれ256階調以上

グレースケール:白から黒までの階調はそれぞれ256階調以上

スキャンの単位 書類単位(片面、裏面に記載がある場合は両面)
ファイル形式 JPEG、PDF
備考

・推奨スキャナはICSシステムで制御できるもの

・読み込み装置は原稿台と一体型

・読み込んだ際の解像度、階調、書類の大きさに関する情報を保存

・保存した画像データはJIS×6933のテストチャート4ポイントの文字を認識可能